吐き出せ青春

日曜朝の特撮と、FFとDQを中心としたゲームのプレイ日記
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海賊戦隊ゴーカイジャーvs宇宙刑事ギャバンを見てきました

やったーーー。見てきました!!!

宇宙刑事ギャバンは小さいころに見ていたような記憶があるようなないような、やっぱりあるような、そんな感じの記憶しかありません。
ギャバンとシャリバンとシャイダーがいるんだよね、でもビジュアルは覚えてないよ。
という程度。

しかしいままでゴーカイ映画にはずれがないので期待して行ってきましたーーー。

以下、
映画のネタバレしますのであしからず!!





簡単なあらすじ
突然宇宙刑事に終われ、ギャバンに捕らえられてしまったゴーカイジャー。
しかしギャバンは「なにもしてない」と言い張るゴーカイジャー達を不審に思い、宇宙刑事の総裁を問い詰めると実は彼はザンギャックと通じているアシュラーダでありしかもアシュラーダはギャバンがその昔倒したドン・ホラーの地を受け継ぎギャバンに復讐しようとしているものだったのだ。
一方ギャバンに命を救われたゴーカイジャー、中でもマーベラスはギャバンに見覚えがあり、10年前幼いころに命を救われたことを思い出す。
アシュラーダによって魔空空間に捕らえられてしまったギャバンを助け出したゴーカイジャーはギャバンとともにアシュラーダを倒すことに成功する。




◆ギャバン
こんなに銀色だったっけ? ってくらい銀色。すごい銀色。
やっぱりあんまり記憶がなかったようですね、わたし。
ゴーカイガレオンをいきなり襲ってきたうえ、奇襲からのキャノンにも撃墜されずにドラゴンで襲いかかってきて、しかもゴーカイ五人を相手に勝ってしまうとはものすごい強さ。伝説の宇宙刑事には敵わないなこれ。
アシュラーダがギャバンの能力をコピーして作ったギャバンブートレグもカッコよかったね、暗いところでピカピカ光りながらギャバンと戦うところは迫力あったね〜。光るブレードとかもカッコよかったね〜。
いや、ギャバンは30周年らしいですけど、30年前にこんなカッコいいヒーローがいたのかー。すごいね、と素直に思ってしまった。戦い方もいいんだよね、なんかさ。

ついでに大場さん。
この人いくつよ、すごい動くよね!! というくらいアクションすげぇぇぇぇ。
なんて言うか、貫録ありましたね、すごいね。
ギャバンにデンジブルーにバトルケニアに、なんて言うかこの映画ギャバンの映画というか大場さんの映画ですね、大場さん無双ね。
クリスマスのときにパンダと一緒に現れた曙さんはサバンナのにおいがしてデンジパンの青梅さんはあんパンのにおいがするらしい。(鎧談)


◆マーベラス
子どもマーベラスが可愛くて仕方ない。それもそのはず濱田くんじゃないですか。
ひとりでなにをしに貨物船に乗り込んだのか知らないけど、小さいころはあんまり度胸がなかったのかな。怖くてできないよ! なんて言うところはなかなか可愛い。
で、マーベラスって家族がいたのかどうだかって話が全然本編では出てこなかったんだけども、アカレッドやギャバンさんにお父さんを求めているような節が見えますね。
とそう思うと命の恩人のお父さんみたいな人がつかまってるのに俺一人で逃げられるか! とか、地獄の監獄と言われているところでもひとりで行ってやるぜ、とかいう決意が勇ましいというよりはけなげに見えてきてしまって少し困った。
助けてもらった礼を言いに来た、と言いつつひとっことも「ありがとう」とは言わないところに本気のツンデレを見たぜ。
最後のセリフ、「早く帰れよ。大変なんだろ、宇宙海賊も」 ってのが普通にキュゥゥンときてしまいましたごめんねキモくて。

あっ、忘れてたごめんねアクション。
監獄の最上階でギャバンブートレグと戦うとこは本気でしびれましたね! すんげぇカッコよかったよね! あの、一階部分と二階部分があって上行ったり下行ったり飛んだり回ったりすごかったよー。


◆ゴーカイジャー
マーベラスのために命はっちゃうみんなが大好きですよ。
というかパシらされててギャバンの襲撃を免れた鎧がね……。助けに来るの遅いしねw

その鎧ですが、スーパー戦隊ヲタクだったけどギャバンのことは知らなかったことが判明。特オタというわけではなくあいつは真正戦隊ヲタだったらしい。
それにしても大場さん勢揃いの時の反応がもう特ヲタそのもので本当に微笑ましい。あいつがいるおかげで「うんうん、そうなるよね」っていう気持ちになるし、「ああ、この場に自分がいたらこうするのに!!」っていうがっかり感だけはなくなるよね。
ラストでサイン貰ってくるくる回ってたのがかわいかった。いいなあと思ったww

監獄の中で、お約束だけどマーベラスを先に進めるために少しずつ残っていくのがよかったね。
で、その場にとどまっていることで脱出の道を作る役割も果たすってところがうまいな。


◆アシュラーダ
佐野さん……! 怪しいかんじがめちゃハマり役ですよね。


◆バスコ
あのさぁ……。この前のゴーカイ見てから映画見てしまったので、サリーのこと殴ったりしながらも一緒に行動している姿がちょっと見ていて悲しくなってしまったよ。
しかしサリーとバスコの間に信頼関係はないよな。サリーは餌付けされてあっさり戦線放棄してるんだもん。バスコは強いからあんまりサリーに期待したりしてないんだろうけどね。

「ばっかじゃなかろうか」
という一言にマジ受けしてしまいました。
この人言葉遣いが時々ツボですよ。



◆そのほか
あのですね……。

ジェラシットがいたのが一番の衝撃でした。

「あ」
「……あ」
とか言ってwwwww 館内の子供が「ジェラシットだー」とつぶやいてました。うん、みんな思った。
何やってんだよこいつ温泉旅館はどうしたんだwwww

「助けてください」
「こいつにかかわるとロクなことがない」

……確かに。
なにがあったのか知らないけど「語ると長いお話」らしいから誰も聞きたくなかった模様。
いや確かにジェラシットに付き合ってると日が暮れるっていうか、頭がおかしくなるからもういいよwwっておもう。


そして、千葉さんの声で「あ」って思ったけどエルダーも出てきたよね。
いやそれはいいんだけどさ。やっぱり死んでなかったんだこいつwって思っただけなんだけど
「お兄ちゃんの仇!」
とか言って出てきたがさぁぁwwwwwwwwwww そういうのやめてよねwwwwwwww不意打ちすぎるっつーのwwwwwwwwwww しかも名前がシスターとかさぁぁぁぁwwwwまんまじゃねーかwwwまんまwwwww
バカバカしくて涙でたっつーの。

そのほかケガレシアさんがまた出てきてくれたのがすごいなあって思ったし、風のシズカさんってのも出てくれて、愛されてるなあ、よかったなぁっておもえるんだよね。
鳥さんとバエさんとヤツデンワニさんは実は知らない。人気あるキャラだっていうらしいね。本編で出れなかった分いろんな映画でいろいろ出てくれるのがとてもうれしくて歴史を感じるよね。


わーわー言ってるなか腕組んで仁王立ちしているマベちゃんがとても男らしくて惚れそうになったんですけどどうしましょうかね。


◆ゴーバスターズ
そうだった、冬の映画はお披露目も兼ねてたんだったね、
すっかり忘れていたわたしは出てきた瞬間に驚いてしまったよ。

なかなかスタイリッシュでかっこいい戦隊ですね。スーツが今までの感じと違っててなんて言ったらいいのかうまく言葉にできなんだけどw
とりあえず今は黄色のうさぎさんが可愛いとしか言いようがない。
豪華すぎるゴーカイジャーのあとでプレッシャーもあるかもしれないけど、まあそれは毎年のことなので来月から始まるのを期待しています。



面白かったので最低でもあと一回は見に行きたい。

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仮面ライダーオーズ ファイナルステージ&番組キャストトークショー

とうとうこれにまで手を出してしまった!!!

オーズのキャストのブログを見ていると、本当にオーズのことが好きで、オーズに全力を注いで作ってくれていたんだなあ、って言うことが改めて伝わってきて、そういうのを見るとキャストとしての部分についても見たくなっちゃうんだよね。
「仮面ライダー」としてのオーズももちろん好きだけれど、それ以上にオーズを作ってくれた「キャスト」たちのことが好きになってきている今日この頃なのです。

生で見に行けるんだったら行きたかったよ、だけどこういうイベントって週末にやるものだから必然的に行けないよね。



というわけで、簡単に感想を。

◆ファイナルステージ
監督毛利さんかwww この人って設定の細かい部分を拾ってネタにするのがうまいよね、と本編でも思ったのだけど。
「いくら同じ会社だからって!」「怒られるぞ!!」 もちろんこういうツッコミは後藤ちゃんの役割だよねww
いや、ファンならみんな考えたと思うよ、欲望戦隊グリードマンwwww 悪役がそれやっちゃだめでしょうw意外にもノリノリなカザリが面白かったよね。

状況把握に時間がかかる映司と伊達さんに対して、「わかったぞ!つまり……」とすぐに理解してくれる後藤さんはとても使い勝手がいいキャラw
「俺が時間稼ぎするから、後藤ちゃんはバースバスターを最大出力でうて!」
「でも……!」
「いいからやれ!」
とか
「ちゃんとやらないと、後藤ちゃんに怒られるからな」
なんていうバース組の会話がとても「らしい」なって思いました。

なんにしても番組が終わってからもう早5ヶ月。すごーく久しぶりにオーズを見て、ダブルバースを見て、やっぱりオーズ好きだな!! って実感しましたよ。


◆キャストトークショー 9/10
グリード勢全員集合!! 真木博士がいたらなあ、と少し残念な気持ちになりましたが、
安定の山田さんのイジられっぷりがハンパないwwwwww この人がこうだからウヴァさんもあんなキャラにしていったのか、それともウヴァさんがあんなだから山田さんもああなったのか、
ぜひとも追及してみたいwwwww
未来ちゃんと松本さんのほのぼの芝居が何度か見られてとてもほんわかしました、かわいいったらない。

里穂ちゃんと三浦君と渡部くんでシャウタ回(メロメロ映司の回)の変身シーンの再現。
里穂ちゃん覚えてないなアレwwwっていうかんじだったけどあのシーンはいつ見ても笑えるよねw

グリード勢との小芝居。
「小物、ちょっとこっち」「小物」と呼ばれるウヴァさんwww
「そんなんだから小物って呼ばれるんだよ」

それにしてもお芝居のシーンを見てると役者さんってすごいな! と思うよね。山田さんとか三浦くんとか普段の声のトーンと全然違うもんなあ。

岩永さんの「Reverse/Re:birth」
すっげぇ緊張してるな!!!!というかんじ。まあ役者さんで元モデルさんだし、人前で歌う機会とかなかっただろうからなぁ。
この歌、でもひとりで歌うの結構難しいのぜ。

渡部くん、三浦君の「Time judged all」
こっちはなんだかもう、場馴れしてる感じで安定感ありましたね!
三浦くんはライブ活動とかもしてるから慣れてて当然なのかもしれないけど、渡部くんは万能すぎて辛い……w

ラストの挨拶。
松本さんがすごく意外で。あんなふうになっちゃうとは。
悪役だけど、みんなそれぞれ本当に役が好きになってくれて、そういうふうにして演じてくれていた作品だからこそ、わたしたちもこんなにまで好きになったんだな、って改めて思いました。



◆キャストトークショー 9/11
君嶋君、有末ちゃん、甲斐さんが加わっての最終日。
「こーんばんわー」ってダブルピースで入ってくる君嶋君が可愛くてなんなのもうw
やっぱりみんな仲がいいんだな、っていうのがすごく伝わってきた。

それにしても渡部くんは主役だというのもあるけれど、あのキャストの中では里穂ちゃんの次に年下なのに本当にしっかりしたいい人間ですよ。

渡部くん、三浦君で「Time judged all」をうたう前に、アンクの声で
「映司! お前の手をつかんだのはやっぱり間違いじゃなかった。 一年間、ありがとな!」
っていう台詞が入って。
ああ、アンクはやっぱりいるなって。思ったよね。
タダのメダルの塊だったアンクが、人の心と触れ合って、満足することを覚えて、死ぬところまで行って。そして映司に感謝することまで覚えて。
そう遠くない未来に、アンクは復活するなって思えるんだよね。

そうしたら映司と比奈と、クスクシエで今まで通り大騒ぎしながら暮らせばいいと思うんだよね。

ラストのあいさつで。
9/10のときも思ったけど、キャストのみんなが「ありがとう」って言ってくれるたびにこっちも「ありがとう」って思うんだよね。
いい年して仮面ライダー? とか言う人も世の中には多いと思うんだけどさ、でも作ってる人たちだってみんないい年なんだよ、当たり前だけど。でも子どもたちに夢を与えたいし、いいものを作りたいって本当に一生懸命やってくれてるんだよね。
そういうふうにいろんな人の一生懸命な気持ちが集まって、ああいう作品ができるんだよね、って思うと本当に人の力ってすごいなあとおもう。

多分オーズのことはずっと忘れないと思うし、オーズを作ってくれた人たちには本当にありがとうと伝えたいです。


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海賊戦隊ゴーカイジャー 第44話

わーい、遅くなっちゃったけどようやくクリスマス回の感想です!!

第44話 「素敵な聖夜」


簡単なあらすじ
街はクリスマス。鎧とルカは街で出会った姉弟と一緒にクリスマスの飾りを楽しもうとするが、そこに人間を人形に変えてしまうザンギャックの行動隊長ビバブーが親衛隊のダイランドーと一緒に現れ、弟の方と鎧が人形にされてしまう。
弟を助けたい、という姉とルカは協力して行動隊長を騙す作戦を立てて、見事撃破。
思いがけずバトルフィーバーの大いなる力も手に入れたし、楽しいクリスマスがやってきました。





ザンギャック皇帝はきてるし、バスコは普通の海賊に戻ってまた懸賞金がかけられて、大いなる力も残り少なくなってきていて気を引き締めなければ、なんてみんなが言っていたんだけど、クリスマスクリスマスと浮かれている鎧が全部台無しにしてるぜww
その鎧、マーベラスとハカセのレンジャーキーを妄想力で一つにして
「年に一度の聖なる変身! 赤と緑のゴーカイクリスマス!! あはははははは、あははははは♪」
こいつ、やりやがったーーーーーーーーーwwwwwwww
赤と緑の、って言うときに右手で襟はじいて、左手は手汗ふいてるんだよねwww芸コマwwwwww
ジョーの言う通り「お前はなんでもありだな……」特ヲタの妄想力舐めんなよwwwww

そして人形になった鎧が可愛いんです、あの人形欲しい。って言うか作ろうかな……。



サンタからプレゼント貰おうとしたり、「サンタさんは踊るんだよ♪」なんつってちょっと誤解してるルカ、可愛いww 地球の常識だったらプレゼントは子どもだけ、ってすぐに分かるんだけどね。
ラストには本物の雪を降らしてくれるっていう心意気がいいよね、お姉さん素敵!
ルカと鎧が今回とてもコンビで可愛らしかった。
「相変わらず、むちゃくちゃですね」
「あんたが言ったんでしょ、クリスマスはハッピーにしなきゃね」
って、この二人が並んでいる絵は可愛いなあ。鎧アイムの二人はいいなあって今までも思っていたけれど、ルカとのコンビもいい。



ルカの作戦は、「一度飛び出してわざと人形になって見せて、隙を見て飛び出して杖を奪う」……というもの。そしてさらに子どもの姉のほうにモバイレーツとレンジャーキーを渡しておいて、後ろから襲いかかって杖を奪う、という。
わざとルカも本当に人形になるっていうかなり危険な作戦ですけど、うまくいってよかった。
2話の中学生以来の一般人の変身だったね。

アクションはオールイエローでそれぞれ個別技だしたり、バトルフィーバーで踊ったりとなかなか多彩。巨大戦もいろんなの出してきたし、クリスマス販促か? と思ったけど放映は25日だったか。


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仮面ライダーフォーゼ 第15話、第16話

もういっちょまとめて。
ちなみに新ライダーは次のエピソードでした早すぎた。

第15話 「聖・夜・合・唱」
第16話 「正・邪・葛・藤」


ぼくっのなっまえははっやぶさく〜ん♪

第15話簡単なあらすじ
校長にやり方がまずい、もう一度私のやり方を思い出せ、と言われるスコーピオンこと園田先生。
ところで女性ボーカルを必要としているグリークラブに助っ人を依頼されるユウキ。
今回現れたのはペルセウス座のソディアーツ。物体を意思に変えてしまう能力を持っている。
屋上で子どもたちに渡すための絵を描いている美術部の元山は自分の集中を乱す者や絵の邪魔になるものを次々と破壊していく。それを阻止しようとするライダー部だが、一度撃破したはずのペルセウスがラストワンを超えて12使徒に目覚めようとしていた。


第16話簡単なあらすじ
ラストワンを超えた元山に左手を石化されてしまった弦太朗。
これじゃあクリスマス会どころじゃない、というみんなを「こういう時だからこそやるべきだ!」と励ます弦太朗。ユウキとグリークラブは幼稚園へ向かう。
弦太朗の渾身の絵とユウキやグリークラブの完璧ではないけど子どもたちのためだけを考えて歌う姿を見て考えを直したペルセウスを消そうとするリブラと2対1になってしまうところに謎の黒くて青いライダーがやってきて加勢してくれる。フォーゼはペンの力でペルセウスを倒して一件落着。




世間はクリスマス。

やたらと本格的なグリークラブ、ドシロートの勇気を勧誘してどうするんだ、と思ったけどまあその辺はうまいこと行ってしまうというのがいつものところ。
しかしグリークラブノ侮れないところは一度聞いただけではやぶさ君ソングをそれなりの合唱曲にしてしまうところであり、ユウキや弦太朗とあっさり溶け込んで友情のシルシやってるところもかなりのバカ度合いを見せているような気がする。こいつらタダものじゃない……(笑)
子どもたちが喜ぶ顔を見たいから、それぞれができることをやっているというところはグリークラブも元山も子どものために絵を描くっていうのはいい話なんだけど、元山はあのくらいで集中力を乱すようじゃあちょっとどこでも絵は描けないと思うのです。不良はともかくとして、学校なんだからボールが飛んで来たりうるさい女子がいたりするのは仕方ないと思うぞ。
絵のためにビルを壊すなんてのもゾディアーツとかそれ以前の問題じゃないのかお前、そしてユウキのことが気に入らないのは雑音というよりは単にユウキの声が気に入らないんじゃないのか。
いろいろ問題ありすぎだろう……。

しかし弦太朗のキャラだけはいいよなあ。元山みたいにひねくれ曲がったヤツにも決してあきらめずに食らいついて行く。まあウザいけど。
最初に元山がゾディアーツかもしれない、と気づいたのも弦太朗だし、人間を捨てようとしている元山に戦いだけではなくて絵で勝負しようと思いついてしまうところも弦太朗ならでは。
展開はありきたりな漫画みたいなもんだけどね、心のこもった絵は破れないしなによりも尊い。



さて、リブラのゾディアーツは当然校長なんですが、元山=ペルセウスゾディアーツに資質があることを認め、じっくりを育てるらしいです。ん? なにを育てるのか?
「可能性の低いものにはスイッチを渡したりしない」
元山や、この前の三浦には可能性があるということか。ゾディアーツの幹部、ホロスコープズになる可能性があるってことだね。
悪の幹部の方はまだ数が揃ってないんだね。これから増えていって、どんどんフォーゼが倒していくのかなあ、12人も出てきたら多いなあ。

園田先生はこいぬ座からの進化でスコーピオンになったらしい。随分前、というか先生が高校生だった時の話らしいけど、そんな時からゾディアーツは活動してたのにいまだに12使徒が4人しかいないって随分のんびりしている。
リブラの戦闘力はかなり高いみたいだね、誰かにそっくりに化けることができるというのもいろいろ使い道がありそうだし、リブラ自身の強さも相当ありそうだし。

ところでホロスコープスたちは人間を超えてなにをしたいのか?
よく分かってません。


ガンガン出てくる新しいスイッチはなぜか足に「ペン」……。でけーモップみたいなそいつは使えないかと思いきや意外な使い道があるっていうのは面白い。しかもなかなか効果がカッコイイんだよこれが。あんまり多用してくれそうにないけど真っ黒いしぶきがあがるのは見てて爽快、カッコいい。


それから新ライダー、キラッキラの黒くて青いライダー。
映画通りのホワチャァァァァァ!!がおかしい。しかしベルトの音声がやたらカッコいい。発音がよすぎてどうしたもんかw
去年の伊達さん初登場「誰だお前!!!!」みたいな顔出しはありませんでしたが、映画通りなら弦太朗と同じく高校生ですかね。


はやぶさ君ソングが頭から離れない、そんな今日この頃。

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仮面ライダーフォーゼ 第13話、第14話

たまっちゃったのでまとめて。

第13話 「学・校・拒・絶」
第14話 「毒・針・猛・襲」

第13話簡単なあらすじ
1,2話でスイッチャーになった三浦が再び登場。スイッチの力にとりつかれているために学校に行けなくなっているという三浦と友達になるために三浦の家に行く弦太朗・ユウキ・賢吾・大文字。
どうにかして学校の楽しさを教えようとする弦太朗たちだが失敗し、一人になった三浦は再びスコーピオンからスイッチを渡されそうになって次回に続く。
ところで天の川学園の校長、速水が登場、どう見ても怪しいこいつはどうみてもゾディアーツ。しかも12星座級の幹部っぽい。


第14話簡単なあらすじ
三浦にスイッチを渡そうとするスコーピオン。それを阻止しようとする弦太朗はスコーピオンに毒を食らってしまう。また理事長に超新星の力を授かったスコーピオンは今まで以上に強い力で襲ってくるが、三浦は弦太朗に支えてもらうことで星の誘惑を振り切り学校に復帰、フォーゼに敗北したスコーピオンは一時退場で次回に続く。



「消えてしまえフォーゼ!」
「やなこった! 明日も学校だ、三浦と一緒にな!」





あからさまに怪しい校長、速水。「星に願いを」のしぐさとかミスリードを誘うというよりはこいつ怪しいですよーってわざと見せつけているという感じですね。
校長に心酔している園田先生も突然という感じでなんだかなあ。スコーピオンの正体はやっぱりこの人だったわけだけど、園ちゃんは校長に気に入られたいからスコーピオンやってるのかな?いや14話を見ると理事長に気に入られたいみたいだね。どっちにしろ理事長、校長、教師とみんな揃ってゾディアーツとはこの学校大丈夫か。
一度失敗した三浦に再びスイッチを渡そうとしているみたいだけど、三浦にはそんなに素質があるのかな。校長自ら興味を示すほどの?


あとは三浦。ソディアーツを倒した後に弦太朗が「お前ともダチになるからな!」と言ってた割にはその後まったく登場しなかったと思っていたらここで登場。登校拒否というよりは、学校に行くとまたスイッチを渡されてしまう、その時にそれを拒む自信がないというかそんなところらしい。
弦太朗みたいに強くない、自分が弱い人間だということが三浦にはコンプレックスなんだろう。だから弦太朗がいくら「俺が守る、助けてやる」と言っても受け入れることができない。

つーか三浦お前、大文字にパシリにされてたしアメフトもあんまり上手じゃないみたいだったのにあんなにかわいい彼女がいるとか……リア充じゃないかこいつ……。
いやちょっと変な彼女だったけど。

最終的には三浦は自分の力でスイッチの誘惑をはねのけるんですけどなんだろね、こんな簡単にはねのけられたら今まで登校拒否になんぞならなかったんじゃないかと……。


全体的に13話はなんか寒かった。「青春劇場」ってなに。
戦闘はなかなかカッコよかったんだけどな。
スコーピオンの動きは相変わらずでカッコいい。あの足技すごいよね。それからフォーゼのファイヤー、ランチャー、ガトリングの合体攻撃も相当だったね。
でもそんなカッコよかったのに忍者にあっさりかわされたのは残念だった。あの忍者強すぎだろう……
その忍者には二回目の戦闘でウォータースイッチで対抗。「うおお、水つえぇ!」には笑ったけど、一見役に立たなさそうなスイッチが意外と役に立つっていうのがフォーゼの面白いところだ。たしかに水強い。


14話は毒を食らった弦太朗をみんなが助けようとする回。
フォーゼでメディカルスイッチを使えば治せるというが、弦太朗がフォーゼになれないのではスイッチが使えない。……あれ? フォーゼって弦太朗しかなれないんだっけ? 1話のとき賢吾がなろうとしてたような気がするけど、大文字あたりなら変身してスイッチ使うくらいならできそうな気がする。まあそれにしても命がけで弦太朗を救おうとする賢吾には普通に感動したけどね。
スコーピオンは超新星の力をもらって巨大化。これはクライマックス級だね、足技カッコよかったのに大きくなると動きが鈍重になって残念です。


なんにせよ、幹部一人ととりあえずの決着。倒し切れてはいないけれどスコーピオンはいったん退場ということで今度はなにが始まるのかな、と思ったんだけどそうか新ライダーか。

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ファイナルファンタジー零式 (3)

本当にちょっとずつしか進まないけど進めてます。
今7章のはじめ。
レベルはキングとナインが38、ほか36から34と言ったところでかなり均等です。

作戦すすめるのは面白いんだけど、かなり命の危険を感じながらの戦闘なので本当ドキドキです。
がまあしかし最初よりは少しは余裕を思ってプレイできてるかな。 意味もなく死んだりしてるけどな。


それにしても5章から6章にかけての大戦争は酷かったな。
あ、今更だけどシナリオのネタバレしますので注意ね!!!









朱雀40そこそこに対して蒼龍の戦力6000とか聞いた時はなんだこの無理ゲーと思ったし、しかも蒼龍の側にはルシも出てきちゃってるって聞いたらいくら0組だって無理じゃねーかと思ったんだが。
そういう戦場にいるのが候補生たち=まだ成人もしてない少年少女たちだってのがなんだこの世界はと。
圧倒的な戦力差を前にして候補生訓練生たちは一体なにを思ったんだろうね。
ていうか蒼龍の飛竜怖いし。冗談じゃないよ絶対勝てないだろ。

とビビりつつのジュデッカ会戦。
圧倒的な戦力差を朱雀側は召喚獣でどうにかするつもりらしい。……けどさ、出掛けてくる前に魔道院でバハムート隊の話聞いちゃったんだもんなー。つまり特攻隊ってことだよねー……
召喚獣は人の命と引き換え、って怖い世界だよねー。しかも、死んだ人のことは生きている人の記憶の中からすっかり消えちゃうっていうんだから、死ぬことが全く怖くなくなっちまうんだよね。
なんというか、生死がすごく軽く見られていることに逆に恐怖を感じるよ。
「わたしが死んでも悲しむ人は誰もいない」そう思うと死ぬことも怖くなくなるのかな、そういうものでもないような気がしますがね。
それにしてもなんで0組だけが死んでも生き返るんだろう。そのせいで0組の子たちは他の人たちとまた逆の意味で死を恐れない子になっちゃってるしね。

召喚獣のおかげで朱雀側有利、というのもなんか素直に喜べない。あれ1体出てくるたびに人が一人死んでる……そしてその召喚獣がまた何千っていう人を殺してるんだぜ……。
シュユ卿の強さとんでもねえ……

正直、ジュデッカ会戦はホントヤバかった。推奨レベル29の作戦に33とかで挑んだけど、クリアした時最後の一人だったからね。

あとさ、通信……。「こっちはもう駄目だ!」とか「被害甚大!」とか聞くと耐えられなくなるよ。そっちに行って助けてやりたくなる。
この通信はそのあとに絶大な効果を与えることになるのである。


ビッグブリッジでの戦争も死ぬかと思ったね。
エース一人で敵を食い止めろとかね、どんな無理ゲーだ。……ってまあ、エースだからこそ遠距離からチマチマ打ちまくって倒したんだけどねあはは。ナインさんとかだったらあっという間に消滅させられてたよ。

そしてこっちに出撃してたのはセツナ卿。
秘匿大軍神を呼び出すんだって。これがまた、なぁ……。強いのはいいけど、いいけど後ろに何十人も候補生従えて、挙句にはクラサメさんまでも。そんなに何人もの魔力をつぎ込んでめちゃくちゃな軍神呼び出して。

ミリテス皇国どころかオリエンス大破壊したんじゃないかと思うような大規模破壊だったね……アレは酷い。

そんでさ……、セツナ卿の最期……。
後ろにバタバタ倒れてる候補生が本当に切なくて……クラサメさんの壮絶な絶命ポーズも……
力を使いはたして酷い顔になってるセツナ卿とかさ、これは完全に大人向けゲー。

戦争の前にクラサメさんが「口うるさい隊長がいたこと、忘れないでくれ」とか言ってたのももうみんな忘れちまったんだよな。
この人さ、本当はいい人なのに記録に残したり口に出したりしないから、帝国から脱出するときに0組のために飛空挺出してくれたの隊長なのに、記録に残ってないから。
戦後のケイトとナインの会話で泣くかと思ったな……。
身内や親しかったはずの人なのに、死んでしまうと簡単に忘れてしまうなんてやっぱり健全じゃないよね。
短い間だったし、みんなは最後まであんまりよく表なかったかもしれないけどクラサメさんは、いい隊長だったんだぞ……。

この戦争で何人も亡くなって、魔道院に知らない顔が増えて0組は少し戸惑っています。
そしてマキナってヤツの扱いにも困っております(笑)

結局最後どうなるんだろう。

そのまえにちゃんとクリアできるのかな。そのほうが心配だよ。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第42話、第43話

前後編でハカセ回だったのでまとめて。

第42話 「宇宙最強の男」

第43話 「伝説の勇者に」



【42話簡単なあらすじ】
ハカセは実は伝説の勇者だった?
記憶喪失で思い出せない、というハカセを連れ出している最中、なんとダマラス自らご出陣、しかも助っ人にバスコを連れてくる。
宇宙最強のダマラスになすすべもなくやられてしまうジョーたち4人。さらにはマーベラスも捕らえられてしまう。
一人残ったハカセは。


【43話簡単なあらすじ】
マーベラスが公開処刑させられるという。助けに行きたいハカセだけど、勇気が出ない。実は伝説の勇者の雑誌はちょっとした冗談だったのだ。
けれどマーベラスと初めて会った時に言われた言葉を思い出したハカセは「できることをやる」とマーベラス救出に現れる。
正面突破では敵わない、と思われたところにバスコの裏切りもあり、ダマラスを倒すことに成功したゴーカイジャーだった。



ハカセはハカセだった、という。

冒頭の戦いで
「いつまでたっても戦い方が愉快なままだな」
なんて言われてるハカセが可愛くて仕方ないww ジョーさんなんだかんだ言ってハカセのこと好きだろうw

ハカセが伝説の勇者!?
女性週刊誌みたいの読んでるアイムにも驚きましたが、銀河に名をとどろかすような伝説の勇者だったらさすがに誰か知ってるんじゃないかと思ったけどこういうオチなのね、ハカセは結局ただのハカセか……。

ザンギャックが総攻撃で狙ってきそうな雰囲気だっていうのに結構余裕なみなさん。
「記憶喪失で。おいしいものを食べれば思いだせるかも!」とか言ってるハカセに付き合ってあげるところが仲良しでいいよね。そしてこういうところにはついてこないマーベラスとジョーもいいよね。

ハカセが仲間に加わった時の話がここでようやく。
マベジョールカの三人で旅してたらガレオンが壊れたから直してもらうのがきっかけだったみたい。
ルカが変装してたのはなんでだ、指名手配されてたからか?
一度は「宇宙海賊だー!」って逃げ出したハカセだけど、一度引き受けた仕事はちゃんとこなす、って心意気でガレオンにやって来たらしい。
でも肝心のガレオンの故障はスイッチがオフになってた(?)だけらしくあっという間に直った。それよりも問題だったのは三人の生活態度ww
仮にも女の子が一人いるというのにこれは酷いwwwというかこういう男子中学生みたいな部屋あるあるwwww
ほんとこの三人でよくここまで航海してきたなwww
食事も酷い!部屋が汚い!!!と掃除しておいしい食事を作った(ついでにガレオンも直した)ハカセはマーベラスに気に入られて「仲間になれ」ということにw
「お前博士みてぇだからハカセでいいだろ」っていうマーベラスがホント男子中学生www


43話では「僕は戦えないよ」というハカセに「お前はお前に出来ることをすればいい」と言ってくれるマーベラス。このセリフがいいなぁって思うんですね、「できることをやる」ってことは、やるって決めたことはできる、ってことなんだよね。
だからこそハカセはマーベラスを助けに行くことができる。「マーベラスを助ける」とハカセが思って行動するなら、それは「できる」ことなんだよね。
なんかもう、うまいこと言えないけどこれがいいなあって思った。
マーベラスからしたら「できること=掃除とか食事の準備とか」っていう意味だったかもしれないけどw

「海賊はできる奴ができることをやって補い合えばいい」というルカもなにげに男前。
そういうふうにしてみんな助け合って夢に向かっていくんだもんね。
認められたことでハカセも嬉しくなってみんなのことが好きになったんだね。


ハカセの戦いはなかなか凄かったね! プロレス技っぽかったね。戦いのシロートの割にはすごいことできるよねこの子。そしてもう愉快じゃないよ!
ハカセのゴーカイチェンジのほかに緑オンリーチェンジとかもしたから43話では緑戦士がいっぱい出てきたし。
特にファイナルウェーブのところでは飛び道具の緑+パンチの緑+剣(刀)の緑とかうまい具合に分けてあって、面白いなあすごいなあ。


さてダマラス。
あのバスコとサリーをものともしない強さはさすが。この人がさっさと出てきてたら、ゴーカイジャーも危なかったかもしれないのにつくづくワルズ・ギルの戦略が悪かったなぁ。
バスコを従えてゴーカイジャーを圧倒する姿は宇宙最強も伊達じゃないね、この前のザツリグのように小細工で強いわけじゃなくて単純に戦闘が強いというのは脅威。
一旦退こうとするがバスコに阻まれてマーベラスが捕えられる。ここでさっさと殺しちゃえばいいんですが、お約束としてそういうわけにもいかずww

公開処刑となる前に顔を踏まれるマーベラスさん酷かったな……そしてはりつけ。ここまでやるか。

結局あっさりダマラスさんも死んでしまったけど、やられるときに思いっきりバターンって後ろに倒れるのが印象的だった。普通うわぁぁとか言いながら爆発するよね、あんなふうに倒れる姿ってあんまり見たことないからびっくりした。



そしてバスコ。
ダマラスに従っていると見せかけてやっぱり裏切っていた。まあこの裏切りで後ろからぶっ刺してくれたおかげで勝てたようなもんだけど。なんでもゴーカイジャーに手に入れてほしい大いなる力があるんだってさ。マーベラスの鎖を解いてくれたのも多分バスコだろうし。
これ、ラスボスはバスコっていうことなのかなあ。
あと何話も残ってないはずなんだけど皇帝陛下とダイランドー、インサーンとバスコにサリー、強敵がまだまだ残ってる。間にあうのかしらとか思いながらまだ終わらなくていいのよ、と残念に思う気持ちもあるよ。
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第41話

引っ張りに引っ張ったアイム回!

第41話 「なくしたくないもの」

アイムのかたき討ちついに決着


【簡単なあらすじ】
ついに皇帝陛下自らが地球にやってきた。
地球に降り立った皇帝親衛隊、ザツリグはファミーユ星を滅ぼした張本人であり、アイムは仇を討とうとする。ひとりではとてもかなわない相手だが、ゴーカイジャーの力を合わせることでザツリグを撃破、アイムの笑顔は守られた。



マーベラスの機嫌が悪そうになると慌ててガレオンを飛び出すみんなが可愛いwww
行き場のない怒りをマーベラスはどうしたんだろう、ちょっと気になるね。


さて、ワルズ・ギルが亡くなったというのに帝国からの指示が何もないダマラスとインサーンのところに皇帝陛下が親衛隊ダイランドー・ザツリグの二人を引き連れてなんと自らやってきたと。
しかも「お前がいながらワルズ・ギルさまをやられるとは!」「まさか何かを企んでいるのでは」とダマラスがとらえられてしまう。
なんかこういう展開は予想してなかったな、というかダマラスは一体なにを考えてるのかよくわからないんだけど、結局殿下のことをちゃんと守りたかったのかなあ。

しかし皇帝陛下が「愛する我が息子の弔いである」なんていうからちょっとびっくりしたぜ、ダメ息子だってことも分かっていたようだけど、それでも愛していたのかね。地球くらいの田舎なら戦果をあげられると思っていたのかな。

さて、地球に降り立ったのはザツリグ。
アイム・ジョー・鎧の前に現れたザツリグの前口上も聞かずに飛び出していくアイム、この様子を見るにアイムの星を滅ぼした張本人なのかな。
今までアイムってダマラスやインサーンや、ましてワルズ・ギルのことを見てもこんなに取り乱すことはなかったのにここまでというのはやっぱり本人だからなのかな。
「夜は酒を飲むための時間だ」とかいうザツリグ、かなり大人ですねw

三人では敵わない、というかジョーも鎧も攻撃が見えなかったほどのザツリグのパワーに仕掛ける手を見失う海賊たち。
アイムは一人で行くことを決意してみんなが寝静まったガレオンで「ありがとうございました」と頭を下げて出ていくんだけど、このシーンがいいね。ガレオンでみんなで遊んだりご飯食べたりしているシーンで。アイムがどれだけこの船で楽しく過ごしてきたかって、大切にしていたかって分かるよね。

しかしそこへマーベラス達が現れる。お見通しなんだよ、アイムのこと。
「ひとりであいつを倒せるわけないだろ」
「あいつとやれば、確実にお前は死ぬ。それが現実だろ」
「でも。わたくしは……」
「泣くな。お前、俺と初めて会った時、なんつった」


アイムが仲間になっていなかったときの回想シーン。
ゴーミン達をやっつける海賊たちにアイムは自ら声をかけたんだね。てっきりマベにかっさらわれたのかと

「わたくしを仲間にしてください。海賊になりたいんです!」
「一生懸命頑張りますから!」

一生懸命でどうにかなる問題ではないと思うのだけど。そして「お姫様には無理だよ」っていうルカがかわいいよ。
アイムの考えは、ファミーユ星はもうないけど、生き延びた人たちが生きる希望を持てるように、ファミーユ星の象徴として生きたい。ザンギャックと戦っている姿を見せたい。だから海賊がいいんだ。って。
アイムは偉いよね。そしてちゃんと王女だよね。星がなくなって一人ぼっちになって、でもどうしたらいいかをちゃんと考えてる。
アイムが言ったことをちゃんと覚えてるマーベラスがすごくいい。さすが船長。
「お前のことを心の支えにしてる奴らがいるんだろ。だったら死んではダメだ」

「アイム。顔をあげて前を見ろ。俺たちがいるだろ」

うーん、いいねぇ。
ひとりでやるな、手伝うよ、って。言葉にしないけどみんなそう思ってるんだよね。いいよね。

再びザツリグと戦うみんな。
ザツリグの強いのは胸の目なんだよね。見てるこっちは完全にバレバレなんだけど、あそこ狙えばいいんだけどなー。とか思ってたら、みんなが囮になるからアイムが目をやれという作戦に。
ここはいいよね、みんながかなりやられているのにじっと動かないアイム。普通だったら飛び出してきちゃいそうなところなんだけどちゃんと我慢する。
アイムはアイムの役割があって、そのためにみんなが頑張ってくれてるっていうのが分かっているからちゃんと我慢できるんだよね。


マベたちの回想もいい。アイムは最初なんにもできなかったんだね、やっぱり王女様だ。
銃も剣も使えない、家事もできない、ルカも会話のタイミングが合わなくて最初はイマイチだったみたい。
だけど、アイムにはみんなにないものがあった。
「アイムが来てから、なんか、いい感じになった」
↑このマベの言葉がまたなんとも言えないよね。はっきりとどうこうっていうわけじゃないんだけど、「なんかいい感じ」なんだよね。
アイムがいなかったらなんとなく殺伐としていたところがほんわかしたんだろうね。
もちろんアイムが努力して、戦闘で使えるようになったというのもあるけれどそれ以外でももうアイムがいないとゴーカイジャーはゴーカイジャーじゃないんだよね、多分みんなそういうふうに思ってるんだよ。


目をつぶしたあとのアイムとみんなのペア戦闘がまたあつい!!
みんなに声をかけるアイムとそれにこたえるみんながいいんだよ。アイムの声のかけ方がひとりひとり違っててね。応えるみんなが頼もしく力強い。

鎧とゴーオンウイングス。「鎧さん」「はいっ!」
ハカセとゴウライジャー「ハカセさん」「うん」
ルカとゴセイピンク・イエロー「ルカさん」「あいよっ」
ジョーとデカレンジャー「ジョーさん」「おぅ」
そしてマーベラスとシンケンダブルレッド!「マーベラスさん」「行くぜっ!」
ぎゃーーーっ!!ここでダブルレッドか!!このための姫レッドのキーか!!!と思うくらいの!!!

なにげにゴーカイガレオンバスター、マベ以外が撃ったのは初めてで「ピンクチャージ」しましたよ。
そのあとよかったね、っていう感じにルカがアイムの肩に手を置くのがいいね。


戦いのあと。「よかったな、仇が取れて」というマーベラスに満面の笑みで「はい!」と答えるアイム。

「俺たちも、目的達成だ」
「……Σ(・∀・) やっぱり!! マーベラスさんのなくしたくないものって、アイムさんのえが……」
「言うなっ!」

テレまくるのがマベだけというのが最高に赤桃でした、ありがとうございました。



アイムの過去決着。
ルカとかあっさり終わらせた割には引っ張ったなぁという感じでしたが、こんだけアツい戦闘と赤桃な展開(いや後ろにずっとみんないたけど)見せられて私はとても満足でした。


そして次回。
勇者ドンさんってどういうこと……?

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仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX を見てきました (3)

 つづき! 

ネタバレが含まれますので、これから見る予定の方、ネタバレを見たくない方は回避願います!

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続き!

引き続きネタバレがありますので、これから見る予定の方、ネタバレを見たくない方は回避願います!!
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